東京都高等学校体育連盟体操専門部

 祝 全国優勝

 

 平成28年度全国高等学校総合体育大会新体操選手権大会において、東京都代表として参加した、日本女子体育大学附属二階堂高等学校は、団体競技の部で、悲願の全国優勝を勝ち取りました。

 東京都代表での全国優勝は平成20年以来8年ぶりの快挙となりました。誠におめでとうございます。

 また、個人競技の部でも、2種目総合及び種目別クラブ・リボン共に、都立駒場高等学校の亀井理恵子選手が優勝を飾り、新体操女子としては団体・個人と完全優勝に輝きました。

 大変遅くなりましたが、東京都高等学校体育連盟体操専門部として、ご披露申し上げ、選手及び指導者の皆様の今後のより一層のご活躍を祈念いたします。

 優勝された、学校の監督及び選手の皆様は以下の通りです。

日本女子体育大学附属二階堂高等学校

監督=森田恵美 

選手=梅本莉花・関谷友香・髙橋菜穂・藤井雅・藤井陽・布目桃香・橋本奈穂・石井優花

都立駒場高等学校

監督=田中知亜季

選手=亀井理恵子

 

 

体操女子専門部

副部長(委員長)八王子学園八王子高等学校 小田川惠一

 

 本年度6月には、関東高等学校体操競技・新体操大会東京大会を、体操競技は八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で、新体操は、町田市の町田市総合体育館で開催をし、多くの加盟校の先生方、そして加盟登録をしている選手の方々のお蔭をもちまして、何とか成功裏に終えられたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。

 また、ご存知の通りリオのオリンピックでは、日本の男子チームが団体総合で悲願の優勝を成し遂げ、個人総合でも、内村航平選手がオリンピック2連覇を果たし、世界選手権を入れると6連覇の快挙を成し遂げています。その内村航平選手も高校生の時には、東京都の高体連の一員としてインターハイなどで活躍をしており、同じくリオの女子選手団の村上茉愛選手そして内山由綺選手も東京の選手として、インターハイや国体で活躍をしてくれています。その他、遡れば数え上げると限がないほど、東京都出身の選手が世界で活躍をしており、今後も上記選手に続く選手が続々と表れてくれると思っています。

 そして、2020年には、東京オリンピックも控えており、東京都に所属している選手の活躍は勿論のこと、オリンピックをいろいろな角度でサポートして、素晴らしいオリンピックにしていけるのも、やはり、日本体操協会と東京都体操協会そして東京都高体連体操専門部の関係者の一致団結の精神が不可欠であると思われるので、皆さんで力を合わせ、今後もなお一層の精進と協力を基に、日本の体操界を盛り上げていきたいと思います。頑張りましょう。よろしくお願い致します。